本文へ移動

Screen Guide

画面説明

学生・教員それぞれの画面と、学び・成長支援における役割をご紹介します。

Student Experience

学生向け画面

目標設定、振り返り、AIとの対話、成長の可視化までを、一つのStudent Workspaceでつなぎます。

Student01

ログイン後のLMSトップ画面

大学から案内されたアカウントでログインすると、LMSのトップ画面が表示されます。通常の授業や教材を利用するLMS機能と、振り返りや成長を記録するGI機能を同じログイン環境から利用できます。評価利用時は「ポートフォリオダッシュボード」が表示され、学生用画面へ移動できることを確認します。

画面一覧へ戻る

Student02

学生用トップ「成長インテリジェンス」

目標、振り返り、AI支援、エビデンス、成長分析、ショーケースなど、学生の成長に関する機能の入口です。現在取り組む内容、成長テーマ、進捗状況、教員フィードバックの有無を確認し、次に行う活動へ進みます。

画面一覧へ戻る

Student03

目標管理

学生が今後取り組みたい成長目標と、そのための具体的な行動を登録します。「今回の目標」と「行動計画」を自分の言葉で設定し、その後の振り返りや教員フィードバックと結び付けて確認できます。

画面一覧へ戻る

Student04

振り返り方法の選択

授業や評価の目的に応じて、「成長テーマで振り返る」と「DPに沿って振り返る」から選択します。前者は現在伸ばしたい具体的な能力、後者は大学のディプロマ・ポリシーに基づく能力を対象とします。

画面一覧へ戻る

Student05

成長テーマの選択

能力の分類、名称、説明、下位能力、実施状況を確認し、今回の経験と関係する成長テーマを選択します。すべてを一度に行うのではなく、授業や活動に最も関係する項目から振り返りを始めます。

画面一覧へ戻る

Student06

成長テーマの振り返り入力

対象能力の説明を確認し、現在の自分に最も近いルーブリックレベルを選択します。経験、できたこと、気づき、次の行動を具体的に記述し、自己評価を次の成長へつなげます。

画面一覧へ戻る

Student07

DPに沿った振り返り

大学が定めるディプロマ・ポリシーと関連能力を基準に振り返ります。日々の授業経験が、卒業時に身に付けることを期待される能力とどのようにつながるかを確認できます。

画面一覧へ戻る

Student08

振り返りの保存完了

保存した自己評価と登録結果を確認する画面です。保存後は、対象となる成長テーマまたはDPの進捗へ反映され、教員側の提出・フィードバック画面からも確認できるようになります。

画面一覧へ戻る

Student09

AI Growth Coach

学生が登録した振り返り、目標、エビデンスを参考に、次の行動を考える対話を支援します。AIの回答は自動評価や正解ではなく、学生自身が経験に照らして選び、考えを深めるための参考情報です。

画面一覧へ戻る

Student10

AI学修ショーケース

蓄積した振り返り、エビデンス、AI分析、成長コメントから、自分の学びを他者へ伝えるストーリーを作成します。AIによる下書きを学生自身が確認・編集し、学期末の自己評価やキャリア形成にも活用できます。

画面一覧へ戻る

Student11

エビデンス・ポートフォリオ

レポート、発表資料、制作物、活動記録、URLなどを成長の根拠として登録・管理します。登録したエビデンスは振り返りと関連付け、AI分析や学修ショーケースにも活用されます。

画面一覧へ戻る

Student12

Growth Insight・成長分析

目標、振り返り、フィードバック、AI分析、エビデンスをもとに、現在の成長状況、伸びている力、次に伸ばしたい力を整理します。数値だけで判断せず、具体的な記録と合わせて利用します。

画面一覧へ戻る

Student13

Growth Journey・成長履歴

目標、行動、振り返り、教員フィードバック、AIによる振り返り、次の目標を時系列で確認します。一回の評価ではなく、複数の経験を積み重ねた成長の変化を捉える画面です。

画面一覧へ戻る

Student14

学生向けリスク・成長支援表示

活動状況をもとに学習や成長のサイクルが停滞していないかを確認します。リスク表示は学生の能力や人物を判定するものではなく、次の行動や教員への相談につなげるための参考情報です。

画面一覧へ戻る

Teacher Experience

教員向け画面

担当学生の成長過程を捉え、フィードバックと個別支援、教育改善へつなげます。

Teacher01

教員用トップ画面

担当学生の振り返り、フィードバック、要支援学生、全体の成長状況を確認する入口です。現在対応すべき内容を把握し、必要な学生や提出へ移動できます。表示対象は原則として担当コースや権限範囲内の学生に限定されます。

画面一覧へ戻る

Teacher02

担当学生・個別学生ワークスペース

氏名、学籍番号、所属、学年、キーワードで担当学生を検索し、個別の成長情報を確認します。目標、振り返り、エビデンス、過去のコメントを関連付け、学生の変化や支援の必要性を総合的に捉えます。

画面一覧へ戻る

Teacher03

Teacher Growth Journey Workspace

学生一人ひとりの成長過程を、教員の支援に必要な情報へ整理します。Growth Score、Success Score、Risk Score、能力別傾向、AI Summary、教員への推奨事項を、学生の具体的な記述と合わせて確認します。

画面一覧へ戻る

Teacher04

教員フィードバック一覧

学生から提出された振り返りを一覧で確認し、未対応・対応済みなどの状態で整理します。対象学生や評価項目を選び、個別の振り返り確認・コメント入力画面へ移動します。

画面一覧へ戻る

Teacher05

学生リフレクション確認・教員評価

学生の自己評価、記述内容、対象能力、ルーブリックを確認し、教員コメントと評価を登録します。単にレベルを判定するのではなく、学生の気づきを次の行動へつなぐフィードバックを行います。

画面一覧へ戻る

Teacher06

AIコメント作成支援

学生の振り返り内容をもとに、教員コメントの下書きや確認すべき観点をAIが提案します。提案はそのまま送信せず、教員が授業中の様子や教育的意図に照らして確認・編集したうえで利用します。

画面一覧へ戻る

Teacher07

要支援学生

振り返りの停滞、目標の未設定、活動記録の不足など、支援のきっかけとなる情報を整理します。スコアだけで判断せず、具体的な記録や授業での状況を確認し、声かけや面談につなげます。

画面一覧へ戻る

Teacher08

全体分析・Teacher Analytics Dashboard

担当範囲の学生について、振り返り件数、能力別傾向、支援状況などを集約します。個人を単純に比較するためではなく、授業や教育プログラムの傾向を把握し、支援や教育改善を検討するために利用します。

画面一覧へ戻る

Teacher09

AIからの提案

学生の振り返り傾向や支援状況から、教員が確認できる観点や次のアクションを提示します。AIの提案は判断を置き換えるものではなく、教員が見落としを減らし、学生支援を検討するための補助情報です。

画面一覧へ戻る

Important Note

掲載画面について

掲載画面は2026年7月時点の評価利用・開発環境です。表示される項目、数値、名称、UIは、設定・登録データ・利用権限・開発状況により異なり、今後変更される場合があります。AIによる分析や提案は、学生・教員の判断を置き換えるものではありません。