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Features

XP-5 GIの特長

学びの断片を、成長の物語へ。XP-5 GIは、学生の目標、活動、成果、振り返りを継続的につなぎ、一人ひとりの成長を可視化します。学生自身の内省から教職員による支援、大学全体の教育改善までを、一つの基盤で支えます。

01

Growth Journey

点の評価を、線で描く成長の軌跡へ。

授業、学期、学年を越えて、目標設定、学修活動、成果、振り返り、達成レビューを時系列でつなぎます。学生は、日々の学びや経験を単なる記録として残すのではなく、自分が何を目指し、どのように取り組み、どう変化したのかを一つの成長ストーリーとして振り返ることができます。その蓄積は、次の目標や行動を考えるための指針となり、教職員による継続的な伴走支援にもつながります。

点の評価を線で結ぶGrowth Journeyの概念図
02

AI Growth Coach

答えを与えるAIではなく、成長を引き出すAI。

目標、活動、振り返り、証跡をもとに、学生が自分で次の行動を考える問いかけを行います。AIは主役ではなく、学生の内省を支える伴走者です。

学修データを分析して成長支援を行うAI Growth Coach
03

Growth Insight

成長の現在地と、次に伸ばす力を可視化。

能力、DP、達成度、振り返り、証跡を横断し、学生の強みと成長テーマを分かりやすく示します。単なる数値ではなく、次の行動につながる洞察を届けます。

成長の現在地と成長傾向を示すGrowth Insight
04

Teacher AI

学生理解を深め、教員の個別支援を支える。

学生の振り返りや成長状況を整理し、フィードバック候補、声かけのヒント、支援が必要な学生の把握を支援します。最終判断は常に教員が行います。

学生の個別最適な指導を支援するTeacher AI
05

Program Assessment

授業から大学全体まで、教育成果をつなぐ。

科目、教育プログラム、学部・学科、大学の階層を横断し、DP達成と教育成果を可視化します。内部質保証のための継続的な改善サイクルを支えます。

授業から大学までつなぐProgram Assessment
06

University IR

データを集めるIRから、教育を改善するIRへ。

個人の成長データを匿名化・集計し、学部・学科・教育プログラムの傾向として分析します。教育施策の検討と改善をエビデンスで支援します。

大学IRと教学マネジメントに活用する成長データ

Flexible AI Foundation

大学の方針に合わせて選べるAI基盤。

Moodle AI Subsystemとの連携を想定し、OpenAI、Gemini、Azure OpenAIなど、大学のセキュリティ方針や契約に合わせた構成を検討できます。

利用できるAIプロバイダーと機能は、Moodleのバージョン、契約、大学のセキュリティ要件により異なります。

学生・教職員を支援するAI Agentの概念図

Explore Functions

製品画面とともに、主な機能を見る。

学生の学びと成長を支えるStudent Workspace、成長の軌跡を可視化するGrowth Journey、対話を通じて内省を促すAI Growth Coach、学修データから気づきを導くGrowth Insight、成果を魅力的に発信するAI学修ショーケースをご覧いただけます。